インタビュー

エッジテクノロジー株式会社|イケてる会社のイケてるオフィスインタビュー

AIの技術を駆使して「テクノロジーで世界中の人々を幸せに」をビジョンに、事業を営んでいるエッジテクノロジー株式会社様(旧社名:エッジコンサルティング株式会社)を訪問しました。

人事部の保森様とAIプロダクト事業部の清水様に色々なお話をお伺いしたので、インタビュアーとして訪問した株式会社ベンチャープロパティの佐々木がご紹介します。

何をされている会社ですか?

保森様:AIの技術を軸に、AIコンサルティングやAI教育「AIジョブカレ」、AI人材サービス、人工知能営業支援システム「GeAIne(ジーン)」などの提供を行なっています。

AI・ディープラーニング実装・解析支援および高度専門人材の支援を通じて様々な社会の課題を解決し、AIやIoTによって、人々や企業がよりシームレスにつながった、より便利で豊かな社会を実現していきたいと考え、事業を展開しています。

左:AIプロダクト事業部の清水様  右:人事部の保森様

 

今月(令和2年1月)に社名を変更されました。どのような思いから社名を変更されたのですか?

弊社の理念である「テクノロジーで世界中の人々を幸せに」を体現するために社名変更は元々予定をしていました。

社名に込める想いとしてエッジの部分は「優位性」「進化し続ける」という意味から「優れたサービス」を提供する。

という思いが込められていたのですが、「テクノロジー」を体現する先進的な企業を目指すため、2020年という節目の年を迎え、社名を「エッジテクノロジー」に変更いたしました。

 

オフィスのコンセプトやこだわった点はありますか?

保森様:社長が「みんなで会社を作ることに価値がある」と思っているので、オフィスでこだわったのは社員みんなで作ったことですね。

自分の意見が通って形になるとうれしいですし、自分たちで作るからこそ愛着が湧くと思っています。

具体的に行ったことは、

  • デザインをみんなで投票して決めました
  • フリースペースの椅子はみんなで組み立てました
  • 会議室のロールスクリーンも自分達で取り付けました

オフィスを作る際や移転する際に困った点、苦労した点はありますか?

保森様:人数が増えてから移転するのが初めてだったので、引っ越し業者の手配など個人の引っ越しと異なるので相場感など分からず戸惑いました。

困ったことと少しずれますが、移転場所をどこにするか迷いました。

一方的に決めるのではなく、数名の社員にヒアリングして、最終的には人によって差がでないように元々いた場所の近郊にしました。

現オフィスの社員さんの反応はどうですか?

保森様:現在いる社員に聞いてみると、面接で本社に来た時に「自分が抱くおしゃれベンチャー企業のオフィスのイメージと同じだったので、ここで働くことを考えたらワクワクした。」という声がありました。

私自身はフリースペースがある所がお気に入りです。自分のデスク以外に仕事をするスペースがあるのは、気分転換になっています。

フリースペースには立ち机や筋トレ器具、ボードゲームや書籍が置いてあるので”自由感”を感じるので、そんなところが居心地がいいなと感じています。

御社の自慢できることはなんですか?

保森様:役職・年齢・社歴など関係なく、意見を求めてくれるところ。
そして聞いてくれるところだと思います。

入社してすぐ感じたのですが、今も感じている部分です。個々の意見、アイデンティティを尊重しながらもデータに基づいた意思決定をする組織なので、勉強しながら自分らしく仕事に集中できる環境だと感じています。

 

会社の将来の展望を教えてください。

保森様:住本が常々言っているのは、人生の中で達成したいことが2つあり、1つ目は「テクノロジーによる価値創造」です。

最先端の技術を継続的に支援し続けるための、仕組みづくりをすることです。例えば、ノーベル財団のノーベル賞のような制度は、創立者がいなくなっても半永久的に続いていく。AIを活用して同じような仕組みを作りたいと考えています。もう1つは「人による価値創造」です。

具体的には、社長を作る社長を作りたいと考えています。つまり「新しい事業を立ち上げたい」「挑戦したい」という人を支援する。今であれば、AIを活用した事業やサービスへの熱い想いを持っている人をどんどん応援していきたいそうです。

事業が軌道にのり、社長を任せられるようになれば、社長として同じことをやってもらいたい。それが会社としてやっていきたいことです。

また、時間軸が短めの展望については、先日AIプラットフォームの「Edge Algo Platform」をリリースしたので、ここにも力を入れていく予定です。

人工知能を作っても、本番環境へのリリースまでにさまざまな作業が発生し多くの時間が必要になります。

ですが、「Edge Algo Platform」は人工知能の本番適用までの作業を大幅に短縮し、最短でリリースおよびモニタリングが可能です。

人工知能を用いて高い予測精度で未来を予測するためには、個別に最適化した人工知能を作る必要があります。弊社には「AIコンサルティング事業」で多数の実績があるので、経験豊富なデータサイエンティストにより優れた人工知能を作り、作成した人工知能をAIプラットフォームを用いて最短で本番適用ができるのです。

今後もAIの社会実装に貢献すべく、

①AI人材の教育・育成支援、②AIプロジェクト支援、③AIプロダクトの販売を事業セグメントとして、お客様に必要とされる企業を目指してまいります。

保森様が実現したいことはありますか?

極論ですが、会社と個人、それぞれの目指すものがエッジテクノロジーという場所にある状態を実現したいと思っています。

なぜ、ここにいるのか?なぜ他の場所ではだめなのか?など、個々に意味を持っていれば、持っていない状態よりも、断然価値のある時間が流れると思います。

まだまだ理想論ですが、それを今の人事というポジションだからできる事としてブレイクダウンして実現に近づいていきたいと思っています。

御社で働く魅力は何ですか?

保森様:実践させてくれる環境(成功も失敗も実践から学べる環境)が社員全員にあることが魅力だと思います。

基本的にアットホームな空気で、役職関係なく、新入社員でも意見がよければそのまま採用されることもあります。社長も社員みんなにカジュアルに話しかけています。

会社として個々を尊重する考えがあり、対等だと感じさせてくれる空気があるので、フットワーク軽く、チャレンジしやすいのが魅力だと思います。また、フットワークが軽くても、勢いや根性論の仕事ではなく、振り返りの分析を行い、数値に基づいた判断をする組織なので、安心して走ることができます。

その他にも、部活動や毎月のシャッフルランチなど交流の機会があることから、横の繋がりができているので、最近では開発部が立ち上がりました。

「目指せ簡易アプリ開発出来るビジネス職!」をテーマに立ち上がり、モバイルアプリ開発をしているので、勉強熱心な人が多いのも魅力だと思っています。

最後にAIプロダクト事業部の清水様より、GeAIne(新規開拓営業支援システム)の魅力について教えてください。

清水様:GeAIneは新規開拓営業における面倒な作業をRPAの技術を用いて自動化するシステムです。

新規開拓の為のアポ取りに使っていた架電、メール作成、送信などの時間が大幅に削減することができ、人工知能が御社の新規開拓営業を大きくスピードアップします。

より受注確度の高いキーマンとの商談獲得を強力サポートするクラウドサービスです。見込み客のメールと問合せフォームに自動でアプローチし、テレアポよりも効率的に見込みの高いアポ獲得を実現します。

現時点で大手~中小ベンチャー企業300社以上にご導入いただいています。新規開拓のアプローチ方法を効率化したいと思っているお客様がいらっしゃれば、ぜひご連絡いただければと思います。

新規開拓営業支援ツール「GeAIne(ジーン)」

【GeAIneの機能】

  • 問合せフォームへの営業文章を自動入力&自動送信
  • 営業リスト作成取得機能
  • 文章のABテスト、簡易レポート機能

【導入企業様の声】

株式会社キャリアデザインセンター様
導入後、問い合わせ獲得が120%に。確度の高いお問い合わせ獲得を実現。

ベルフェイス株式会社様
GeAIne利用後3営業日で早速受注が。月20件のアポイントをGeAIneで取得。

サービスサイト:https://the.geaine2.jp/

 

 

インタビューを終えて

社員みんなで作ったオフィスということで、とても温かみのあるアットホームな空間が広がっていました。

役職関係なく、新入社員でも意見がよければそのまま採用される社風をまさに体現しているように思いました。特にフリースペースの空間はその思いがまさに体現されていました。

2020年という節目の年を迎え、社名を「エッジテクノロジー」に変更されたことや、「テクノロジーで世界中の人々を幸せに」のビジョンのもと、これからの事業展開がとても楽しみです。

 

社名 エッジテクノロジー株式会社
住所 東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋2F
URL https://www.edge-tech.co.jp/
TEL 03-6205-7597